papaiya yamashitaの(続)重電マン日記

電力インフラ海外営業&企画、そしてMBAとToastmastersとリベラルアーツの探求に関して感じたことを綴っていくブログ

MBA x Toastmasters x リベラルアーツ

最近、全くアップデート出来ていないのだけど、ここ2年くらいMBA x Toastmasters x リベラルアーツで何ができるかがここ暫くの課題である。

 

BBT-Bond Toastmasters Clubの運営で最近は忙しくしていてうまくリベラルアーツサイドの探求が満足の行くレベルで出来ていないのだけど1年以内には新たな取り組みとしてなんらかの形でMBA x Toastmasters x リベラルアーツの形を作っていきたい。

 

GW中にでもここら辺の構想を練り上げていければと考えている。

 

方向的には、BBT-Bond Toastmasters Clubと「社会人のためのリベラルアーツ探求ゼミ」が定期的に融合したイベントを行っていくことを漠然と考えている。

 

BBT-Bond Toastmasters Club (Home Page)

https://www.bbt-bond-toastmasters.club/

 

BBT-Bond Toastmasters Club (Peatix Page)

https://bbt-bond-toastmasters-club.peatix.com/

 

BBT-Bond Toastmasters Club (FB Page)

https://www.facebook.com/groups/1561057807297458/

 

社会人のためのリベラルアーツ探求ゼミ

https://www.facebook.com/groups/224544774792844/

 

 

愛する家族や友人に語りかけるように話しなさい

色々煮詰まっているのと、久々にプライムで見れるようになっていたので参考になるのではと思い英国王のスピーチを初鑑賞した。色々他のことをやりながらだったので細部まで詳細に集中してみれたわけではないのだけど、以下の最後の場面の英国王のスピーチの直前にローグが行ったセリフは非常に深く参考になった。
 
”Forget everything else and just say it to me... Say it to me, as a friend."
 
Toastmastersでもよく「愛する家族や友人に語りかけるように話しなさい」とアドバイスを受けるのでこれはスピーチの真髄なのだろうなと感じた。また、今度ゆっくり見たら新たな発見があるかもしれないので時間のあるときに再度鑑賞してみよう。
 
いずれにせよ、英国の文化におけるスピーチの重みを垣間見れる良い映画だなと感じた。
 
英国王のスピーチ (字幕版)

英国王のスピーチ (字幕版)

 

 

子供に対する愛情に関して

一人目の子供が産まれた時に結構子育て関係の本は読んでいたのだけど、

2人目が産まれた際に改めてもう少し色々読まないと思っていて今ずっと読みたいと思っていた以下の本を隙間時間に読んでいる。

 

ある程度自分の知識や信念をなぞるような本を読むことはあまり意味がないということを言われることも多く僕もある程度その点は賛成である。

 

ただ、この本は自分が感じていたこうあるべきという信念を児童精神科医のある程度専門家の視点でかかれていてすごく良いと感じた。もちろん、論文ではないのでバックデータなどは少ないのだけど、著者の優しい言葉に色々と「そうだよね〜〜」と思う点が非常に多く、子供に対してはしっかりと愛情を傾けなければならないし、例え2人目ができようと上の子供にも「一人っ子」のように接してあげる時間も必要という点にすごく共感しつつ、読んでいて救われる感もある本だと感じている。

 

まだ全てを読み切ったわけではないので、読み切ってから改めてじっくり噛みしめたいのだけどあまりにも良いので途中の感想を記しておく次第。読んでいてうっかり付箋を貼っておくのを忘れたことを途中から後悔している著作である笑

 

自分も仕事やTMCや自分の探求する学びで忙しくついつい子供との時間を疎かにしがちなのだけどやはり今この一瞬しかない子供との時間を大切にしないといけないと感じている次第である。

 

関連図書:

 

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

愛着障害 子ども時代を引きずる人々 (光文社新書)

 

 

 

(051)父という病 (ポプラ新書)

(051)父という病 (ポプラ新書)

 

 

 

(017)母という病 (ポプラ新書)

(017)母という病 (ポプラ新書)

 

 

昼休みのウォーキング

仕事柄デスクワークが多いので、昼休みはさっさとお弁当を食べて外にウォーキングに行く生活をここ2年近く続けている。

 

自分の職場では、昼休み中節電のため電機が消えるのだけど、そんな中スマホやPC画面をみていても目に悪いので思い切って昼休みはウォーキングと割り切って生活習慣を変えた。

 

効果はあるのかはわからないけど、これは科学的には理に適った生活だと考えている。昼食を食べると血糖値があがるのでそれを緩和する為に軽い運動をすることが有効だと何時だか読んだ本や記事にも記載されていたからだ。

 

昼休み40分くらい歩くと歩数的には5000歩くらいとなる。これに比べてBBT大学院の大前研一学長は毎朝1万2,000歩~4000歩近くあるいているというのだから改めてすごいなと感じる今日この頃である。(僕の今の歩くスピードだと1時間半~2時間くらいかかる計算になる)

 

 

はてなダイアリーから移行しました

いつの間にか、はてなダイアリーがサービス中止となるということで昨日慌てて

はてなダイアリーからはてなブログへ移行しました。

 

前のダイアリーでは色々デザインを取り入れていて見にくくなってしまったので、このはてなダイアリーのデフォルトのシンプルさが帰って新鮮です笑

 

というわけで、こちらでも色々と書いていきますので引続き何卒宜しくお願い致します。

BBT-Bond TMCクラブ内スピーチコンテストを開催します

 
昨年末以来投稿できておりませんでした。
 
そうした最中も様々な本との出合いやTMCを通した出会いを経験させて頂いております。
 
そんな中BBT-Bond TMCにて2/22(金)クラブ内スピーチコンテストを開催します。
 
本来であれば、スピーチコンテスト参加の条件としてはPathwaysのLevel2を完了していることが
条件とされるのですが、新規チャーターしたクラブはその期間内年度のみ特別に無条件で参加できるという特別な条件があります。
 
そんなこともあり、チャーターから4ヶ月弱の我々が参加するのは無謀ではあるのですが、
何事も経験ということで無茶を承知で開催することになりました。
 
当クラブ会員以外の方の申し込みはPeatix上で申し込みを受け付けておりますので、ご興味がありましたら是非Peatixにて申し込みの上ご参加下さい。
 
来年は、特別枠がなくても参加要件を満たすメンバーが出てくるよう頑張りたいと思います!!!
 
(*)BBT-Bond TMC クラブ内スピーチコンテスト Peatix申し込みページ
https://peatix.com/event/594654/view

今年の読書記録

今年も、様々な本との出会いがあった。

この中で、個人的に面白かった本をいくつか紹介したい。
この他にも今年前半は非常に多くの本を読んでいたのだけど、後半からBBT-Bond TMC設立で時間があまり取れなくなっていたのが少しだけ反省点。

時間をもっと効率的に悩まず使えばもっと多くのインプットに時間を避けるはずである。

本書は、個人的な知の興味の範囲を更に広げてくれた本でした。
内容は浅いのだけど、今後の人生100年時代を考える際の参考になる本であった。
巻末の推薦図書リストも結構参考になったと感じている。


インド人のエリートビジネスマンから見た日本観察記。
死ぬほど面白いのでオススメ。


内容的にはバックデータがもう少し欲しいところなのだけど、この内容をドイツ語で出版し、公の場でもひるまずに主張を展開した日本人著者の市井にエールを送りたい。
原著(Raumschif Japan)は更に深いことがかかれているというAmazonでの記載もあったので、是非原著も手に入れて読んでみたい一冊である。参照先の本等のが記載が足りないながらも、麻生川先生のアジア人の本質の本同様、訪日外国人の日本滞在記などを参照している箇所も見られ、麻生川先生の著作に似た本質をえぐり出そうとする姿勢がうかがわせる興味深い本だと思う。


こちらは、今年のベスト書籍かもしれない。
感想は今年のブログにも記載したので省略。


あまり、バックデータがない著者の考えが記載されているが、内容的にかなり面白い。
日本の構造として中空構造であるという指摘は、非常に興味深く日本でリーダーシップを発揮する際の非常に興味深い視点を与えてくれる。


番外編
今年以前に読んだけど今でもバイブルの本は以下。